導入事例紹介 - 沖縄科学技術大学院大学様

低温室

去2期にわたって、建物建築担当JVおよび在沖の契約業者様と共同で施行・設置しました。


  • △ラミネートスリット

  • △熱ラミネータ

  • △マイクロスリット機
部屋名 低温恒温恒湿室
室温 +5℃±2℃
湿度 40~50%

沖縄科学技術大学院大学様「バイオ研究用低温恒温恒湿室」のご紹介

沖縄科学技術大学院大学(OIST)は、国際的に卓越した科学技術に関する教育及び研究を実施することにより、 沖縄の自立的発展と、世界の科学技術の向上に寄与することを目的として設立され、2012年9月に開学しました。
日本国政府は、沖縄をバイオ・アイランドとすることを目指しており、神経科学、分子・細胞・発生生物学、数学・計算科学、環境・生態学、物理学・化学の5分野に大別される研究を行っています。開学前に研究のために必要な研究棟や設備を整備し、弊社も地元企業の下でお手伝いしました。

沖縄科学技術大学院大学様 Webサイト



2012年11月19日、天皇皇后両陛下が御訪問されました。
(左写真・上)

2013年2月2日、安倍晋三内閣総理大臣、山本一太内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策担当)、世耕弘成内閣官房副長官及び島尻安伊子内閣府大臣政務官が視察され、進捗を確認されました。
(左写真・下)

いずれもOISTのジョナサン・ドーファン学長がお迎えし、説明をされました。

キャンパス風景


△円弧状のギャラリートンネルがセンタービルと
ヴィレッジを結ぶ

沖縄科学技術大学院大学は5年一貫制の博士課程を置く大学院大学です。教員と学生の半数以上を外国人とし、教育と研究はすべて英語で行われます。
大学院大学には毎年わずか20名の学生が入学し、一人の教員が少人数の学生を指導する体制で、学生には生活費や医療、住居、育児などの研究生活に必要な支援が提供され、研究に集中できる恵まれた環境が用意されます。メインキャンパスは海が見える丘の上、海辺にシーサイドキャンパスもあります。


  • △研究棟を繋ぐスカイウォーク

  • △第1研究棟から見たセンターコート

  • △センター棟とセンターコート

  • △学生は人種様々

  • △丘の上のキャンパスの下側には住
     居ゾーン、その向こうには海

  • △建物内部の廊下

立地の紹介

沖縄科学技術大学院大学(OIST)のある恩納村(オンナソン)は日本有数のリゾート地、恐らく行ったことのある人も多いと思います。海に面して、80%が山林であるため自然が多く、大変静かな環境です。
この大学は、メインキャンパスが国道58号線バイパスから登った丘の上、シーサイドハウスは国道58号線と海岸の間にあります。恩納村は沖縄本島で最もくびれた地域で、北西側は東シナ海、南東側は太平洋、車で県道88号線を丘越えすればすぐ太平洋側の金武(キン)町屋嘉(ヤカ)です。国道58号線を南下して、県道73号線を東進すれば太平洋側のうるま市石川です。


  • △シーサイドハウス

  • △東シナ海に浮かぶ小さな島々と美
    しいサンゴ礁を展望

アクセスマップ

沖縄県国頭郡恩納村字谷茶1919-1